15点限定で5%割引クーポンもらいました!

こんにちは!MissBitcoin Maiです。今日は、台湾の古参の友人、Michaelが経営しているCoolBitXがステーキング、DeFi、DApps、エアドロップなどに対応した クリプトハードウェアウォレットCoolWallet Proを新たにリリースしましたので、ご紹介します!(対応は、2021年第2四半期にリリース予定)

元々、前世代のCoolWalletSは持っていて、最初に手にした時に「こんな薄いカード型のハードウェアウォレットがあるんだ!」と感動したのですが、今回はその使いやすさはそのままに機能がかなりバージョンアップされています。

上記にある通りCoolWallet Proは、今後ポルカドット(DOT)、コスモス(ATOM)、トロン(TRX) )始め、全てのERC20トークンの安全なステーキ ングのサポートや、DeFiプロトコル、NFTコレクティブル、DApps、エアドロップ、その他の新興暗 号製品やサービスに対応する機能を提供するそうです!(ETH 2.0にも対応するってプレスに書いてました!)

私、恐ろしいくらいの数のハードウェアウォレットを持っているのですが、CoolWallet Proの上記の機能はもちろんの事、薄いのが良いんですよねぇー。財布に入っちゃうという。※因みに写真のようにスマホ用になります


Thank you for visiting my Blog.

(日本語ブログはこちらのリンクからお願いします。)

I and Enjin Partner to launch Japan’s first NFT (non-fungible token ) charity project through Kizuna. The initiative’s first campaign will use tokenized art created by Japanese celebrities to raise funds for DxP, an Osaka-based nonprofit providing aid to teenagers facing challenges during the COVID-19 pandemic.

Kizuna aims to raise over 2,000,000 JPY (US$20,000) through the sale of NFTs issued via the Enjin Platform, with participating celebrities to be announced in the coming weeks.

Japan has a concept called ‘Sanpo Yoshi’ (three-way satisfaction): good for the seller, good for the buyer, and good…


著名人の作品オークションによる資金を生活に苦しむ若年層の食糧支援へ

みなさん、こんにちは!MissBitcoin Maiです。この度、ブロックチェーンを用いたエコシステムを開発するENJIN Pte. Ltd. (本社:シンガポール、CEO:Maxim Blagov、以下「Enjin」)と、日本初となるNFT(※)によるチャリ ティープロジェクトを開始する事をおしらせします!

※NFT:「Non-Fungible Token」の略称でブロックチェーン上で流通させる代替のできない固有の価値を持つデジタルトークン。

著名人の作品オークション による販売で得た資金は、コロナ禍で生活にこまる10代をサポートする「認定NPO法人D×P(ディーピー)」(本部:大阪府大阪市、理事 長:今井紀明、以下 D✕P)に寄付します。

現在、共感して頂けそうなアーティスト、著名人の方々とお話をして調整中でして、2021年2月に実施する予定です!


Hong Kong Blockchain Week 2020で私が登壇したセッションの日本語訳です

こんにちは!ミスビットコインです。久しぶりのMedium投稿ですね。最近は友人が出資している会社の応援もしたいし、日本の技術も支援したいという事でSpotlightで記事を書いていましたが久しぶりにこちらに書きます。

本日は、先日行われたHong Kong Blockchain Week 2020の中で、私が最も興味のある、Blockchain for Goodのグローバルユースケースについてのセッションに登壇させて頂いたので、その内容をみなさんにシェアできたらと思っています。まずは登壇者からご紹介しますね。

登壇者紹介

Aly Madhavji BlockchainFounders Fundのマネージングパートナーであり、 Loyal、DraperGoren Holmのパートナー。Lattice80によって「Blockchain100」グローバルリーダーとして認められる。 INSEADのシニアブロックチェーンフェロー。

Michelle Chivunga, founder and CEO of the Global Policy Houseブロックチェーン業界TOP10のアフリカ女性に選出される。バミューダ大統領/プレミアの顧問を務める。

John Probandt, Chairman, CEO, BFD Inc. BFD Inc.のCEOであり、フィットネス、健康、栄養、ダイエット、およびバイオサイエンス業界への投資に30年の経験を持つ。今までに株式非公開の健康関連企業に3億ドル以上を投資している。

パネルディスカッション内容

質問:政府は、ブロックチェーンにある種の可能性を見出していますか?それとも彼らがまだテクノロジーに抱いている躊躇はありますか?あるとしたらそれは何ですか?ブロックチェーンが世界で良いことをするためのアプリケーションに関する誤解があるとしたら何ですか?

Michaelle: COVID19などによって、政府機関でもデジタル化が必要となってきている。そのため、ブロックチェーンのような新しい技術が政府に活用されるようになってきています。
ただ、ブロックチェーンに関しては、このテクノロジーを実際に価値あるものにするにはどうすればいいのか、まだ理解が進んでいない国や政府もあります。例えば、バミューダのような先進的でイノベーティブな政府とイノベーションをサポートするリーダーがいる国では、ブロックチェーンなどに勢いがあって、大きく成長しています。
障害としては、まだこういった新しいマーケットがどういうものなのかを理解できていないから、どう規制すれば良いかわからないことが挙げられます。つまり、政府はそれなりの規模でどうブロックチェーンを使うのかをまだ理解しきれていないことや、多くの政府が悩んでいる暗号資産における消費者保護などが障害です。

ブロックチェーンとその基盤となる技術はまだまだ未知の部分が多位と考えています。ケニアや南アフリカ、ナイジェリア、そしてアジアの一部の国では、すでにモバイルマネー決済が普及しています。つまり、成長はしているものの、ブロックチェーンと仮想通貨に対する疑問はまだ払拭しきれてはいません。

質問:ベテランのエグゼクティブとして、ブロックチェーンがグローバルな課題の解決に役立つと信じている理由について、あなたの考えを共有できますか?

John:ブロックチェーンはいつでも、何がどこにあるのかがわかる、P2Pの電子元帳です。現在私たちが構築している会社は2021年末までに毎日1億人がプロダクトを購入するようになるでしょう。私たちはそのプロダクトを7か国で製造しています。そして、輸送し、それから倉庫に行き、消費者の手元に届きます。その工程において、何がどこにあるのかを把握するのに現在ブロックチェーンほど便利なものはありません。
ただ、ここで話しているのはあくまでブロックチェーンについてのみでトークンとかに関してはまた別の話です。ブロックチェーン自体について、ビジネスの視点から話すのは非常に楽しいです。ブロックチェーン自体は世界通貨や世界の問題に対して、いつ、どこにあるのかが正確にわかるので、解となりえるので、面白いです。これが私の返答です。

質問:COVID-19は、地球上のほぼすべての人々のビジネスと生活に影響を与えてきました。ワクチンの明るいニュースもありますが、まだ先が見えません。数多くの分野に投資した経験に基づいて、ニューノーマルに順応する中で、何に注目していますか?

John:食料です。今、私たちが注力している分野です。中国でもアフリカの国でも食料は必ず必要となります。食料の安全問題は全ての国が抱えており、食料に投資をすることが最も大きなリターンを得ることができます。そして、ここで言う食料には水も当然含まれます。水問題は全ての国にあり、いまだに解決されていません。ここにブロックチェーンを活用できると考えています。

Michaelle:食料の安全については、新興国では特に、重要な問題です。ブロックチェーンだけに限らず、様々な技術を組み合わせての利用が進んでいます。COVIDが流行している中、スタートアップの中にはブロックチェーンを利用したアプリ、ドローン、IoTを組み合わせて、郊外にサービス、食料、医薬品などを提供する会社もあります。つまり、現在の状況をサポートするためにあらゆる種類のテクノロジーが活用されています。

質問:アフリカやアジア全体でCOVIDの影響に対抗するためにテクノロジーが使用されている事例はありますか?

Michaelle:実際に影響のあるケースとしては、金融のフローがあります。このCOVIDの状況でも、たくさんの政府や国家が資本へのアクセスやPPEの購入や自国経済の刺激策に苦労しています。集めた資本が正しい人たちに、確実に届くようにするための追跡し、そのお金が何に、どう使われたのかを把握するのに、ブロックチェーンは大きな役割を果たせます。

追跡ができないため、COVID対策パッケージがどう使われたのかに対して、どこにお金がいったのか、本当にコミュニティの利益になっているのかなどで対立が発生している国もあります。ブロックチェーンを活用することで、お金が正しく必要としている人に届くようになるのは大きな違いを生みます。

アイルランドには、支援フローを管理し、その支援フローをその日から、実際に支援を誰かが受け取るまで、追跡、監視し、その支援がどう使われているのかを把握するためにブロックチェーンを活用している会社もあります。より透明性のある方法によって、困っている人、多くの場合は難民などが確実にお金を受け取り、クーポンのようなものを受け取る必要がなくなるようにできます。それによって、難民もマーケットで食べ物を買うようになり、市場に参加するという重要な要素が満たされます。

現在、こういったユースケースが増えており、多くの人が住まいを失い、身分証明さえもできなくなってしまっている、COVIDの状況下ではその重要性が増しています。そのため、間違いなく大きな機会があります。

質問:COVID-19の余波で、テクノロジーに関連してあなたが予見する最大の課題は何ですか?

Michaelle:正直、COVIDが収まったら、多くの国でたくさんの課題が出てくると思っています。私はロンドンにいますが、現在2回目のロックダウン中です。そして、多くの中小企業が苦しんでいるので、景気も悪化して、倒産する会社も増えてきています。政府はこういった企業に景気刺激策を提供する政府としては、最もアクティブな政府の1つです。ただ、それだけ提供してもまだ不十分です。

お互いを助け合って、特に零細企業をサポートするには、ブロックチェーンを利用した資金調達プラットフォームや金融を活用することが将来のためには非常に重要と考えています。

また、私が興味を持っている分野としてはブロックチェーン分野に参入する「女性」です。この分野における多様性が増すと、よりクリエイティブで、ダイバースドなアイデアが生まれるので、その女性たちをできる限りサポートしていきたいと思っています。そのため、才能ある人がこの業界に参入するのをサポートする必要があります。彼女たちが私たちの抱えているたくさんの問題に対するソリューションを作ってくれるでしょう。テクノロジーという観点で、もう1つ面白い変化は全ての人がデジタルワールドに参加するようになっていることです。

今素晴らしいソリューションがいくつもありますが、大きな問題はそれらをどのようにスケールさせていくかです。そういったソリューションの認知度を高め、多くの人に使ってもらって、COVID19による問題を解決するような影響をどう与えるかを考える必要があります。

John:最初に言うことはCOVIDは全てを、永遠に変えます。COVIDによる将来では、多くの人がバーチャルプラットフォームで働くことを学んだので、さらにバーチャルが活用され、二度とオフィスに行かない人も増えます。つまり、バーチャルプラットフォームで仕事をする効率を上げるためのテクノロジーがさらに開発されていくということです。デリバリーをするためのテクノロジーによって、中小企業が生き残ろうとしています。COVIDの影響でテクノロジーはより早く発展していきます。私は人々が考えているよりも早い時点で全ての通貨がデジタルになると考えています。ちょっと過激かもしれないですが、COVIDによって本当になるかもしれないと思っています。

Aly:全てがデジタルに移行するのは自然な進歩だと思います。むしろ、デジタルに移行しないと考える方がナイーブだとさえ思います。ラガルド(EUの中央銀行総裁)は良い指摘をしていて、デジタルに移行することで、全てのトランザクションを見て、監視することもできるという欠点も述べています。そのため、彼女は政府に知られたくないようなトランザクションを行うために、プライベートチェーンや一定程度の現金が必要だと述べていました。

ただ、デジタル化は間違いなく進んでおり、中国ではデジタル通貨が発行されるようになっています。さらにFintech革命が進んだことで、これまでの35年間にあらゆるイニシアチブが助けた人数よりも多くの人が貧困から抜け出せています。9億人が貧困を抜け出したと言われています。

そして、あなたが言っていたFintech等の分野にも非常に興味が持っています。たとえば、SDGsでは送金手数料が3%を下回るようにすることが求められています。そして、こういった分野にブロックチェーンや仮想通貨が参入し、Fintechに活用されています。

例えば、MAIが言った通り、Binanceアカウント同士での送金なら手数料がかかりません。他に、アーフという会社は国際的なB2B送金を低い手数料で実現できます。また、現金ベースのエコノミーでも、センドリーという会社によって、地元のセブンイレブンに行って、現金を送金することができます。この送金の裏側では、ブロックチェーンが活用されているおかげで、コストは相当低く抑えることができています。

現在、注目する価値がある面白いサービスがどんどん誕生しています。なので、パネルメンバーの皆さんに5年後、10年後に最もポジティブな影響を社会に与えていると予想するブロックチェーンテクノロジーのユースケースは何か尋ねたいと思います。皆さん、できればそれぞれ違うものを取り上げることで、このセッションを聞いている人に今業界の色んな分野で、何が起きているのかが伝わるようにしてもらえると助かります。

質問:10年先を考えてください。ポジティブな社会的影響のために使用されているテクノロジーに関連して、あなたが予測する最大の影響とユースケースは何ですか?

Michelle:貿易とサプライチェーン管理サイクルの分野に大きな影響があると考えており、ブロックチェーンによって世界をまたがったサプライチェーンにおける、透明性と効率性が向上します。COVIDが発生した時、多くの企業が中国からのサプライチェーンに頼っていたために悪夢となりました。ブロックチェーンをサプライチェーンで完全に活用することができたら、大きな変化が起きます。

次に成長する大陸と言われているアフリカへの投資は多くの人がリスクが高いと言って、躊躇します。ブロックチェーンを活用して、透明性を高め、信用を生むことで、より投資しやすい環境を作ることができ、大きな変化がおきます。多くの国が、ブロックチェーンを活用するかは別にして、デジタル通貨を発行するようになるでしょう。これによって、お金の流れは変わるので、富の発行とそれを貧困層やリテラシーの低い人にどう届けるのか重要ですが、デジタル通貨によってこれまでの金融から漏れていた人が救われるでしょう。
アフリカは送金に頼っているので、送金を変化させることができたら、より効率的なものにすることができるので、世界中の多くの人にとって大きなチャンスとなります。

Aly:サプライチェーンに関してもう少し補足をしておくと、食品の安全、食品セキュリティは非常に重要です。世界中で、偽造食品や禁止薬物が含まれている事件が話題になります。ブロックチェーンはこの状況を変えることができます。ウォルマートはすでにそういった取り組みを始めていて、今年の年末までには精肉の50%、野菜の40%、海鮮食品の25%をブロックチェーンに乗せることを決めています。これによって、プロダクトを追跡するためのコストが大幅に下がります。

John:ブロックチェーンによって、全てのトランザクションコストが下がると考えています。10年後の未来を考えると、企業が資金調達のために使う、株式市場は現在とは全く違ったものになっているでしょう。普通株、優先株といったものではなく、全く違ったものになっているでしょう。10年後は働き方も全く違うものになっているでしょうし、ブロックチェーン、仮想通貨は株式市場における変化に対して、大きな役割を果たすでしょう。ロードショーなどは今後デジタルで行われるようになるでしょう。個人同士のやり取りは重要ですが、デジタルでやるほうが遥かに効率的ですし、そうなっていくものと考えて慣れるのが大切です。新しいテクノロジーによって、コミュニケーションが変わっていく中で、私たちがそれにどう対応していくのかが重要です。

Aly:金融においては2つの重要な面があって、1つ目は伝統的な金融出のブロックチェーンの活用で、Fat Burgerと言う会社がイーサリウムブロックチェーン上で4000万ドル分の証券を、タイ銀行は1.6億ドルの社債をIBMのハイパーレッジャーで発行しました。
もう1つはDeFiによって、これまでの金融にアクセスできなかった人が借入、貸付、貯蓄などを可能にしています。
農家をサポートし、彼らの資産を解放しようとしているアグリオと言う南アフリカの会社があります。彼らは、500万人もの資本にアクセスできない中小農家に頼られています。ブロックチェーンなどのテクノロジーを活用して、追跡とクレジットプロファイルをそういった人たちに作成できるようにすることで、銀行がより効率的にそういった農家に貸し出しできるようにするのは重要です。発展途上国では、GDPの50%は農業セクターからのもので、資本の2%を下回る量しかこのセクターには貸し付けが行われていません。そのため、農家の人たちを支援することには大きなポテンシャルがあります。

まとめ

いかがだったでしょうか?海外カンファレンスの良いところは、世界各国のプレイヤーと最新情報をシェアできる事、そして事業のチャンスを掴める事だと思います。こちらの登壇者3名とそれぞれ個別にミーティングをし、一緒にできる事を現在模索中です。私の話した内容はここでは割愛しますが、次回のブログで、私がポテンシャルを感じている、NFT・寄付の文脈の丘藩士をさえてもらいますね。では!良い週末を!


こんにちは!MissBitcoin Maiです!私が個人的にも、めちゃ応援しているプロジェクト、Enjinが、キャンペーンをやるそうです!!

まずキャンペーンの内容から話しちゃうね!

「おおお!NFT!もらうー!どこで使えるんですかー!」

って、興味を持ってくださった方、すみません!このNFTは、現時点ではどこのゲームとタイアップしてないんです。

でも、がっかりしないでください!

将来Enjinに参加する日本のゲーム企業が、アイテムとして使用できるように計画してるらしいので!すぐに使えたら1番嬉しんだけど、今後のお楽しみ!ってのも悪くないですよね♪

実際、2019年にはMicrosoftとEnjinが提携して話題になりましたが、日本市場もどんな提携が出てくるか個人的に期待しています!Microsoftとの提携記事の詳細はこちらのCoinDeskさんの記事をどうぞ!

NFTがもらえる条件

Twitterにて、Enjinの日本語アカウント(@EnjinJP)がそれぞれ下記段階に達した時点で、Twitter上にNFTがもらえるQRコードが表示されるらしいので、みんなでフォローしまくる、もしくはリツイートしまくって、まずは頑張ってQRコードを表示させましょう!そして、

1) まず、(@EnjinJP)が500フォロワー獲得かつ、Enjin公式Twitterにピン留めされているキャンペーンツイートが、100リツイートされた時点でQRコードが表示されて、500名がNFTをゲットできます!

2) 続いて、(@EnjinJP)が1,000フォロワー獲得かつ、Enjin公式Twitterにピン留めされているキャンペーンツイートが、250リツイートされた時点で、再度、QRコードが表示されて、また500名がNFTをゲットできます!

※NFTをGETするためには、EnjinWalletからQRコードをスキャンする必要があるので、ここからDLしてね!(またもらえるのは1人1回です。)

そしてもらえるNFTは、こちらの炎神!個人的に顔とかお髭とか体型タイプです!(関係ない)

そもそもEnjinって?

ついつい張り切って、キャンペーンの内容を先に話してしまいましたが、Enjinについて、簡単に説明すると、Enjinはシンガポールを本拠地とする企業で、実は2009年から存在しているオンラインゲーム界隈では有名なプラットフォームです!利用しているユーザーは現時点で全世界に1800万人以上。そして25万を超えるユーザーコミュニティを擁しています。去年は、マイクロソフトと提携して話題になりました!

ブロックチェーンコードを書く専門知識を持たないゲーム開発者でも、通常の開発言語を用いてイーサリアム上でゲーム開発を可能にするプラットフォーム「Enjin Platform」を提供していたり、ファンジブルな暗号資産(仮想通貨)だけでなく、ノンファンジブルトークンも保存できるウォレットを作ってます!(NFTは基本的にERC1155ベースのもので、ゲームによっては、ERC721も対応してるそうです)

発行している、Enjinのプラットフォームで使われる仮想通貨のことをEnjin Coinは、CMCではだいたいいつも50位から60位の上位にある、個人的に日本でも早くホワイトリスト化されたら良いのに。と願ってるプロジェクトです!

そして、EnjinのNFTでいうと、Biannceは、旧正月のキャンペーンとして、Enjinを使って、リワード・トークンを発行してましたね!それが、2019年以降の取引量は10万ドルを超えて、1NFTあたり最高で、5000ドルで販売されたらしいですよ!


暗号資産等による寄付金で日本全国の医療機関に医療用マスク/防護具を寄贈!バイナンス チャリティーは日本のブロックチェーン企業の寄付額と同額を寄付します。

SDGs x Blockchainで社会を変える想いを繋ぐプラットフォーム「KIZUNA HUB」を運営する「株式会社グラコネ」は、世界最大の暗号資産取引所を運営する「バイナンス」が設立した慈善団体「バイナンス チャリティ財団」 とマッチングドネーション「#CryptoAgainstCovidJapan」を共催することを発表します。

このマッチングドネーションは、本キャンペーンにパートナーとして参加する日本のブロックチェーン企業が集める暗号資産等による寄付金額と同額をバイナンス チャリティ財団が寄付するものです。#CryptoAgainstCovidJapanで集まった寄付金は、日本全国の医療機関に寄贈する医療用マスクや防護具などの購入資金として活用します。日本のパートナー各社はこのキャン …


本田圭佑さんのTwitterを見て彼に伝えたいと思った事。せっかくなのでブログにまとめます。

匿名の寄付に関する見解

1月6日に日本財団に送り主不明の1億2411万円 の寄付が届きました。きっと驚かれた方が多いと思います。匿名なので財団の方もお礼のお手紙を送りたくても送れないという事。そこでの本田さんの発言はこちら

私も本田さんに同意です。もちろん遺産相続問題を避ける為に名前は明かさない場合等々、寄付者に何かしら名前が公開できない理由がある場合や、寄付者の人の美意識でこだわって匿名にされているのに強制的に名前を公開して下さいと言ってくる訳ではありません。本田さんもそのような事を言っているのではないと私は理解しています。

問題は善意の行動に実名を出すという本来自然な選択肢・行為に「売名行為だ」など叩く風潮が存在し、それにより名前を公表して善い事をする自然な事を隠さなくてはいけない空気を作っている事。それはとてもオカシイ。その風潮を消す為に本田さんのような方が発言してくださる事はとても意味があり、有難い事だと思います。

お金でなく信頼を貯め、使って生きる世界

私自身ブロックチェーン業界でアンバンクドのデジタルトランスフォーメーションの最前線で活動しており、だからこそ感じる未来の社会の形というものがあります。それをシェアさせて頂けたらと思います。

まず、名前を隠さず善い行いができるようになった世界は近々実現するとして、その次は善い行いをする人がお金持ちよりも幸福感に満ちた生活ができる世界がくると思っています。もっと言うと法定通貨にしろ暗号通貨にしろお金という存在を中心に経済が回っていますが、近い将来お金がなくても生きていける社会が見えてきているように感じます。

何故かというと社会信頼ポイント的な物が今後お金に変わる役割を担うようになるからです。

善行して名前を隠すどころか、自分の善行が自分に紐づいて記録される。今まで可視化できなかった信頼が可視化される。善行をした人に対しての優遇・サービスが生まれる。善い行動をする人が増えていく。信頼ポイントはお金よりも価値を持つようになる。人類全体にとって良い循環の社会が実現される。

遠い未来の話に聞こえるかもしれませんが、意外と世の中の流れ(SDGsの話題、環境問題、日本でいうゆとり世代、さとり世代、つくし世代・世界的にいうデジタルネイティブ世代、マインドフルネス世代などのこれから時代を作っていく世代の精神性、リソースシェア・AIの進化による人類のあり方)など、様々な流れを踏まえると、この方向に向かうのは不自然でもないし遠くない未来にも思えます。

行いが評価される事例の紹介

事例を紹介してみましょう。グローバルの実証実験が続いている様々な事例があるのですが、分かりやすい、VeChainDN VGLの提携を具体例として紹介します。

まず、VeChainは数ブロックチェーンの中でも社会実装を頑張っているプロジェクトだと個人的に思っています。

そして、提携したDN VGL はノルウェーの財団で、企業の社会的責任に関するISOガイド(ISOとはInternational Organization for Standardizatioの略・国際標準化機構)に関するエキスパートで地球温暖化対策とCO2の関係に関するエキスパートとしても有名です。

そのDN VGLが、VeChainと一緒にカーボン・オフセットの取り組みを実施しています。 評価部分をDN VGLが作っていて自動車メーカーのBYDが導入しています。

カーボン・オフセット、カーボン・クレジットについてご存知でない方は、環境省のwebsite での説明が分かりやすいので参考にして下さい。

要するに、電気自動車に乗ることで、石油の自動車と比べてどれだけCo2削減に貢献したか 走行距離に応じてカーボンクレジットがもらえる仕組みです。

今後、このような取り組みが増えていき、環境に優しい選択をしている人は安全なミネラルウォーターと粉ミルクを買える権利を付与されたり、年中予約いっぱいの海が綺麗な人気リゾートの優先予約権が付与されたり、最終的には、どれだけお金を積んでも、信頼ポイントが低いとは入れない施設やサービスもできるかもしれません。

テクノロジーがどう社会に関わるのか・ブロックチェーンだから可能な事

実現性が高くなった理由の1つは、ブロックチェーン上にそのデーターが刻み込まれている事にあります。ブロックチェーン上に刻まれる事により改竄(かいざん)のリスクが限りなく低くなります。

ブロックチェーンには様々な種類がありますが、このような場合、誰でも参加できるネットワークで、中央管理者が存在しないのが特徴のパブリックチェーンである事が大事だと思います。

アニメのサイコパスで例えると、サイコパス検定で政府の軍人の犯罪係数の数値が改竄されたシーンがありますが、このように政府や団体などの中央に集まる権力者が個人情報を操作するなど、あってならない事を防ぐ為に重要なのです。

新型肺炎で亡くなった医師を追悼、イーサリアムに慰霊碑の形のスマートコントラクト

こちらもパブリックチェーンだからこそ実現した一つの象徴的な出来事でした。新型コロナウイルスの発生を告発し、患者の治療中に感染して亡くなった李文亮医師を追悼する為に慰霊碑の形のスマートコントラクトが作られました。李文亮医師は早期にウイルスの危険性を警告していた医療専門家の1人でしたが、社会に不安を与えたとして地元警察から処分を受けていた方です。

ご存知の通り中国のSNSでは政府に都合の悪い事は削除されます。実際に「李文亮医師に中国政府は謝るべきだ」といったWeiboへの投稿は削除されてきました。

しかし慰霊碑はブロックチェーン上で作成されたので検閲を受けることはありません。

彼は中国人にとっての英雄なだけだなく、人類全体にとっての英雄でした。イーサリアムという人類共通のデータベースに彼の功績が刻まれたのは、一つの象徴的な事だと思います。

この場を持って改めてご冥福をお祈りします。

彼の勇姿は決して消されてはいけない。

結論

名前を隠す必要性がないどころか、これからはもっと善い行いは可視化され、評価される時代が来ます。上記で述べた通り、パブリックチェーンだと、企業だけでなく国を越えた人類共通のデータベースになります。 人類共通のデータベースがあれば、国の垣根を越えて人類が一つになって地球規模の問題に取り組む事が今よりもっと効果的にできるようになるでしょう。

オーストラリア森林火災、コロナウイルス、イナゴの大群による被害、自分にできる事から私も動いていきます。


double jump.tokyo are the №1 and №2 most played games in the blockchain game industry all over the world!

Hello! This is MissBitcoin Mai. I’m working with the double jump.tokyo. They created My Cryoto Heros and BRAVE FRONTIER HEROES.

Whey it gets high attention from all over the world?? Watch this video to understand :)

Today, I am so excited! Because BRAVE FRONTIER HEROES is ranked as the №2 blockchain game, keeping pace with “My Crypto Heroes” as ranked №1 since 2018. The ranking is based on all games on the Ethereum Network!!

This means that both games from double jump.tokyo are the №1 and №2 most played games in the blockchain game industry all over the world!(From DappRadar)

Join us !!


一帯一路の基軸通貨としてのデジタル人民元の可能性など

1月22日にBCCCCollaborativeDayが開催されまして、私が講演させて頂いた2020年の予想をこちらにまとめておきます。

予想1:人民元ペッグのステーブルコインが発行される

ERC20はあくまでイメージです。

DCEPを開発している中国ですが、その前に人民元ペックのステーブルコインを作ると予想します。理由としては、DCEPは実現に時間がかかるという点と、DCEPを銀行間送金などでB2Bで試験的に始めるとは言っても広く世間一般に流通するには早くても数年かかるからです。

(そもそもなのですが、ステーブルコインとCBDCを混同している方が多いように思います。ステーブルコインというのは法廷通貨にペグをしたあくまでもポイントであって法廷通貨ではありません。LINE PAYの親戚のようなものと思っても差し支えはほぼないと思います。一方DCEPなどのCBDCは法廷通貨自体がデジタル化するものです。ですので全く別のものだと定義しています。)

人民元の流動性を高める為に、中国はできるだけ早くステーブルコインを流通させ始めて、準備が出来次第随時DCEPと交換していく。というのは、DCEPを発行する本当の動機を考えてみた時に、ろんな説がありますが

人民元を一帯一路の基軸通貨にしようと思っているはず。

と、予想します。

全世界相手に基軸通貨をドルから人民元にするのはとても大変だけど、一帯一路のブロック経済を守る為を考えると、むしろ中国はやらない理由はないと思うからです。

予想2:中国は、それに合わせて取引所再開するんじゃないか?

そもそもDCEPが闇金撲滅のためと言われていまスガ、それが本当ならブロックチェーンの普及に伴ってビットコインに関心は増えていく中で、禁止すると闇取引が増える。それであれば、ルールを作り、規制して、監視できる場所で取引させたいと思うはず。今の所、ありえないでしょ・・・って思うかもしれませんが、ルールは度々、突然変わりますので・・・。

予想3:Libraは終わってない。そして私たちMOVE勉強会やります


関わってくださった全ての方へ感謝の気持ちを込めて

1月30日、グラコネが7期目に入りました。ここまで支えてくださり応援してくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。この場を借りてお礼を言わせて下さい。

本当にいつも有難うございます!!

改めてグラコネという名前の由来を説明させて下さい。Gravitate(引き寄せる)と、Conect(繋ぐ)から生まれた言葉です。私は有難い事に周りに素敵な人がたくさんいます。素敵!な人同士を繋ぎ合わせて良い化学反応を生み出す事をお仕事としてやりたい!と思い設立しました。

株式会社グラコネのコンセプト

藤本さんの仕事は、紹介する”だけ”だから価値がない。と言われたり。藤本さんのやっている事は”お金にならない”から価値がない。と言われたり。使い捨てのような扱いを受けたり。そのような事がある度に辛い思いもしてきました。ただその辛い出来事は、気付きを与えてくれました。

他人さまのたわごとなんて気にしない。

大切な人の期待に応えられる自分でいよう。

紹介する”だけ”、繋ぐ”だけ”、と言われる度に、そう発言する方はその繋がり・信頼関係を構築する為にかかった時間やコストなど想像もつかないんだろうな。って思います。

私の著書人生を変える「繋がりの法則」-人脈から一歩その先へにも書いていますが、GIVE and TAKEではなく、GIVE and GIVEの心で長い時間かかってからこそ築き上げてきた繋がりです。旅費を使い海外に飛びまくって現地で会えるからこその繋がりです。(敢えて人脈という言葉は私は嫌いなので使っておらず繋がりと言っています)

他人さまのいう”だけ”の行動の裏にはたくさんの想いと時間がかかっています。これは分かってくれない人に対して愚痴りたいわけでは全くありません。分かってもらえない事があるからこそ、分かってくれる人に対しても感謝が生まれるという事が言いたいです。そして

自分の人生

自分の価値があると思う事に時間を使おう。

というメッセージを悩んでいる人がいたら伝えたいです。自分で価値だと思うからそれは価値です。今日は、節目という事もあるので「自分がやってきた事は間違ってなかった!と確信し達成感を感じ、より精度を上げて価値を感じて下さる方、グラコネを大切にしてくれる方を大切にしよう」と思えたエピソードをブログに残しておこうと思います。とても全部は書ききれないので3つだけ絞ります。

MissBitcoin

Miss Bitcoin&Bitcoin Donationのウェブサイト「Kizuna」創設者。ミスビットコインの藤本真衣です。ミスビットコイン寄付サイト「Kizuna」を運営しています。「ミスビットコインとブロックチェインに興味あるけど、取っつきにくいしい。」と思っている人はどうぞご一読ください。

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